香川県立東山魁夷せとうち美術館

香川県立 東山魁夷せとうち美術館は、坂出市にある美術館です。

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日本画の大家、東山魁夷の作品のみを展示している個人美術館。魁夷が塗装色の提案をしたという瀬戸大橋のふもと、櫃石島が見える土地に建てられました。

小さな街にある小さな美術館であるにも関わらず、来館者は1ヶ月あたり平均約1万人!
魁夷好きにはたまらない美術館なんです。

主な展示品は、東山すみ夫人より寄贈された版画作品270点など。

大半は石版画ですが、館の高い人気を背景に長野県信濃美術館・東山魁夷館や兵庫県立美術館などから作品をたくさん借りることが出来、クオリティの高い展示を維持しています。


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中津万象園

中津万象園は、丸亀市中津町にある植物園です。

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1688年(貞享5)、丸亀藩の2代目藩主・京極高豊が築庭した、歴史のある庭です。

約5万平方mの庭は、琵琶湖を模した八景池を中心に、近江八景になぞらえた8つの島を配してあり、橋で結んだ池泉回遊式がとられています。茶室近くの大笠松は特に必見!

他にも、ミレーやコローなどのフランス絵画を集めた「絵画館」、オリエントの陶器やガラス器を展示する「陶器館」、ひな人形を集めた「ひいな館」からなる丸亀美術館も併設されているので、一緒に楽しむことが出来ますよ。

交通アクセスは・・・
JR丸亀駅→車5分
瀬戸中央道坂出北ICから9km、(約15分)  です。

地中美術館

地中美術館は、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島(香川県直島町)にある私立美術館です。

わずか3人の作家の作品を恒久展示し、個々の作品ごとに、作品を体感する建築空間を構成しています。

作品と建築・展示空間が一体となっているところに特徴があります。


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幾何学形の開口部が地上にある以外は、施設全体が全て地下に埋められているという

めずらしいこの設計は、安藤忠雄によるものです。

目玉はクロード・モネの「睡蓮」など。

ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの二人の美術家と、

クロード・モネを担当するキュレーターが、建築を担当した安藤忠雄と意見をぶつけ合いながら、

この美術館以外では見られない・成立しない場所を限定した作品を制作したそうです。

地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化する

という、建物全体がひとつの芸術作品になってます!

アクセスは
JR高松駅から徒歩5分の高松港から船(四国汽船フェリー)で50分、宮浦港からバス20分
JR宇野駅から徒歩5分の宇野港から船(四国汽船フェリー)で20分、宮浦港からバス20分


丸亀市立資料館

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丸亀市立資料館は、香川県丸亀市にある資料館です。

丸亀市の歴史および民俗資料を収集、収蔵、展示紹介する資料館として1972年にオープンしました!
丸亀城城郭内、天守閣の西にある資料館で、本館と付属の民具展示場で構成されています。
本館もありますからね^^

藩政時代の丸亀城と京極氏に関する資料の他に、美術工芸品や民具など20、000点以上を所蔵、数百点を常設展示しています。見ごたえたっぷりです。
年に数回だけ、企画展が開催されるので狙って行ってみましょう~。

壺井栄文学館

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壺井栄文学館は、香川県小豆島町(小豆島)にある文学館。
二十四の瞳映画村の中にあります。

「二十四の瞳」の原作者として知られる小豆島出身の小説家壺井栄の顕彰を目標としてオープンしました!
館内では・・・東京都中野区にあった壺井栄の旧邸の内部などを再現している他に、小説「二十四の瞳」の生原稿や出版物、調度品や生前愛用していた沢山の品などを陳列していますよ。
生活感もうかがえますね^^

また小豆島所縁の小説家黒島伝治と、栄の夫で詩人の壺井繁治の書簡等も陳列していますので読めると思います。

とらまる人形劇ミュージアム

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とらまる人形劇ミュージアムは、香川県東かがわ市のとらまる公園にある人形劇を題材とする体験型博物館です。

財団法人とらまる人形劇研究所が管理運営を行っています。
最近は、人形劇もあまり行われていないので子供心に戻って行ってみてはいかがでしょうか?

瀬戸内海歴史民俗資料館

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瀬戸内海歴史民俗資料館は、香川県高松市の五色台にある人文系博物館。

国の重要有形民俗文化財2件・約5700点を含む瀬戸内海に関する資料約13万点所蔵、展示し、瀬戸内海域の歴史、文化を紹介する施設です。
ここに行けばもう瀬戸内海のことは、ばっちりですよ!

建物は1974年度日本建築学会賞等を受賞し、公共建築百選にも選ばれた現代建築の物件なので見る価値ありです。

瀬戸大橋記念館

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瀬戸大橋記念館は、香川県坂出市にある博物館。
世界最大級の道路鉄道併用橋である瀬戸大橋完成を記念して整備された瀬戸大橋記念公園内にある施設。

瀬戸大橋の実現までの過程や架橋工事・架橋技術を映像や模型などで紹介する。
屋上展望台はライトアップされた瀬戸大橋や瀬戸大橋記念公園を一望できる夜景の名所としても知られる。

せとうち夢虫館

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せとうち夢虫館は、香川県にあった昆虫博物館である。
水槽メーカーとして知られる日プラの子会社であるせとうち夢虫博物館株式会社が運営していた。

最初は丸亀市の旧レオマワールド内にあり、現在のニューレオマワールドに引き継がれなかった大西美術館の建物を使用して2006年4月29日に開館した。このためニューレオマワールドとは無関係であった。

その後入場者が当初の見込みを下回ったことから、2007年8月31日限りで閉鎖された。
運営会社が同じである高松市の新屋島水族館の隣接地へ移転することになり、同年9月1日開業予定だったが、駐車場の問題があることが判明したため一般公開を見送られ、 2008年3月29日に開館した。

しかし、所在地が瀬戸内海国立公園内に位置しているため建築物への規制が厳しく、当初見込んでいた建物外観の変更や企画展示方法が困難であったことなどから、2009年3月31日限りで閉館した。
移転オープンからわずか1年での閉館となった。

新屋島水族館

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新屋島水族館は、香川県高松市屋島東町にある水族館。標高約300mの屋島山上にある全国でも珍しい水族館であり、2006年7月現在魚類を中心に286種類の動物を飼育している。

新屋島水族館は、1969年に四国電力の子会社などが出資し、屋島山上水族館として開館した。
運営は、高松琴平電気鉄道の関連会社である株式会社屋島水族館が行っていたが2006年9月30日限りでいったん閉館。

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