鎌田共済会郷土博物館

鎌田共済会 郷土博物館は、香川県坂出市にある博物館。
実業家・貴族院議員の鎌田勝太郎が1918年に郷土の文化振興のために設立した財団法人鎌田共済会が運営する博物館である。
館施設は1922年に鎌田共済会図書館として開館した国登録有形文化財建造物を使用する。
初代主事は郷土史家の岡田唯吉。
香川県に関する史籍資料を中心に近世から近代の書画、写真、考古学資料、鉱石標本など10000点以上を所蔵する。

鎌田共済会 郷土博物館は、香川県坂出市にある博物館。
実業家・貴族院議員の鎌田勝太郎が1918年に郷土の文化振興のために設立した財団法人鎌田共済会が運営する博物館である。
館施設は1922年に鎌田共済会図書館として開館した国登録有形文化財建造物を使用する。
初代主事は郷土史家の岡田唯吉。
香川県に関する史籍資料を中心に近世から近代の書画、写真、考古学資料、鉱石標本など10000点以上を所蔵する。

四国村は、香川県高松市にある日本の江戸時代から明治時代の民家を中心とする古建築をテーマとする博物館。1976年に開館した。財団法人四国民家博物館が運営する。
屋島の南山麓、屋島神社の東隣に位置する。
広大な敷地に、四国各県と兵庫県から移築・復元した江戸時代から明治時代の民家、伝統産業施設、灯台をはじめとする建築物を展示する屋外型博物館である。
国指定の重要文化財建造物2棟、重要有形民俗文化財の建物6棟をはじめほぼ全ての建造物が文化財の指定・登録をうけている。
2002年、村内に安藤忠雄設計の美術館と庭園で構成される四国村ギャラリーが開館した。

塩飽勤番所は、香川県丸亀市本島にある塩飽諸島の旧政庁。
現在では塩飽水軍の歴史を展示した資料館になっている。
塩飽諸島は江戸時代に人名と呼ばれる幕府の船方の集まりによって自治が許されており、その中から選ばれた年寄がこの勤番所において政務を行った。
建物は寛政10年(1798年)に建築された歴史あるもので、万延元年(1860年)に改築された後、旧本島村役場等に利用された。跡地は「塩飽勤番所跡」として昭和45年(1970年)に国の史跡として指定された。建物は史跡指定の後に全面改修を行い改築前の姿に復元され、現在は資料館として公開されている。

新屋島水族館は、香川県高松市屋島東町にある水族館。標高約300mの屋島山上にある全国でも珍しい水族館であり、2006年7月現在魚類を中心に286種類の動物を飼育している。
新屋島水族館は、1969年に四国電力の子会社などが出資し、屋島山上水族館として開館した。
運営は、高松琴平電気鉄道の関連会社である株式会社屋島水族館が行っていたが2006年9月30日限りでいったん閉館。
10月1日付けでせとうち夢虫博物館株式会社に事業売却され、整備改修後、12月23日に「新屋島水族館」として営業再開した。
せとうち夢虫博物館は、世界的水槽メーカーの日プラの子会社で、本水族館は日プラの最初の納入先であるいわば同社の事業の原点であることから経営を引き継ぐことを決めた。
今回の改修の目玉は回遊プールの新設で、このプールは、直径10m・地上部分2.2m・地下部分2.2mで、2頭のカマイルカを360°継ぎ目なく観ることが出来る。
また、バンドウイルカのペアも隣のプールで観ることが出来る。

せとうち夢虫館は、香川県にあった昆虫博物館である。
水槽メーカーとして知られる日プラの子会社であるせとうち夢虫博物館株式会社が運営していた。
最初は丸亀市の旧レオマワールド内にあり、現在のニューレオマワールドに引き継がれなかった大西美術館の建物を使用して2006年4月29日に開館した。このためニューレオマワールドとは無関係であった。
その後入場者が当初の見込みを下回ったことから、2007年8月31日限りで閉鎖された。
運営会社が同じである高松市の新屋島水族館の隣接地へ移転することになり、同年9月1日開業予定だったが、駐車場の問題があることが判明したため一般公開を見送られ、 2008年3月29日に開館した。
しかし、所在地が瀬戸内海国立公園内に位置しているため建築物への規制が厳しく、当初見込んでいた建物外観の変更や企画展示方法が困難であったことなどから、2009年3月31日限りで閉館した。
移転オープンからわずか1年での閉館となった。

瀬戸大橋記念館は、香川県坂出市にある博物館。
世界最大級の道路鉄道併用橋である瀬戸大橋完成を記念して整備された瀬戸大橋記念公園内にある施設。
瀬戸大橋の実現までの過程や架橋工事・架橋技術を映像や模型などで紹介する。
屋上展望台はライトアップされた瀬戸大橋や瀬戸大橋記念公園を一望できる夜景の名所としても知られる。