地中美術館
地中美術館は、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島(香川県直島町)にある私立美術館です。
わずか3人の作家の作品を恒久展示し、個々の作品ごとに、作品を体感する建築空間を構成しています。
作品と建築・展示空間が一体となっているところに特徴があります。

幾何学形の開口部が地上にある以外は、施設全体が全て地下に埋められているという
めずらしいこの設計は、安藤忠雄によるものです。
目玉はクロード・モネの「睡蓮」など。
ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの二人の美術家と、
クロード・モネを担当するキュレーターが、建築を担当した安藤忠雄と意見をぶつけ合いながら、
この美術館以外では見られない・成立しない場所を限定した作品を制作したそうです。
地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化する
という、建物全体がひとつの芸術作品になってます!
アクセスは
JR高松駅から徒歩5分の高松港から船(四国汽船フェリー)で50分、宮浦港からバス20分
JR宇野駅から徒歩5分の宇野港から船(四国汽船フェリー)で20分、宮浦港からバス20分

